電子書籍の出版を依頼するといくらかかる?費用相場と選び方を浜松の出版社が解説
この記事でわかること
- 電子書籍の出版を依頼した場合の費用相場
- 自分で出版する場合との違い
- 出版社に依頼するメリット・デメリット
- 失敗しない出版社の選び方
電子書籍の出版を「依頼する」と費用はいくら?
「本を出したいけど、自分では難しい…」「プロに任せたらいくらかかるの?」
そう悩んでいる方は多いです。
結論からお伝えすると、出版社やサービスに依頼した場合の費用相場は10万円〜100万円以上と幅があります。何が含まれるかによって大きく変わります。
この記事では、浜松で30冊以上の出版をサポートしてきた Hamamatsu publishing が、費用の内訳とリアルな相場を正直にお伝えします。
電子書籍の出版にかかる費用の内訳
出版費用は主に以下の項目で構成されます。
1. 編集・構成サポート
原稿をどう構成するか、読みやすく整えるかのサポートです。ライター代行が含まれる場合もあります。
相場:3万円〜30万円
2. 表紙デザイン
電子書籍は表紙が命です。プロのデザイナーに依頼する費用です。
相場:3万円〜15万円
3. 電子書籍フォーマット変換・入稿
Kindle(KDP)などに対応したepubファイルへの変換と登録作業です。
相場:1万円〜5万円
4. プレスリリース配信
出版後に各メディアへ告知を配信するサービスです。認知度アップに直結します。
相場:3万円〜10万円
5. 出版後のマーケティング支援
出版して終わりではなく、売れる仕組みを作るサポートです。
相場:5万円〜30万円/月
サービス別・費用相場一覧
| サービス内容 | 費用相場 |
|---|---|
| 電子書籍のみ(シンプルプラン) | 10万円〜30万円 |
| 電子書籍+編集フルサポート | 30万円〜80万円 |
| 電子書籍+紙書籍(ペーパーバック) | 50万円〜100万円 |
| 電子書籍+オーディオブック | 60万円〜120万円 |
| 商業出版プロデュース(書店流通) | 150万円〜300万円 |
自分で出版する場合との違い
Kindle(KDP)を使えば、自分で出版すること自体は無料です。
では、なぜ出版社に依頼する人がいるのか?
自分で出版する場合のデメリット
- 表紙デザインを自分で作る必要がある
- 原稿の構成・編集を自分でやる必要がある
- プレスリリースや販売促進は自力
- 出版後のフォローがない
- 「本らしく見えない」仕上がりになりやすい
出版社に依頼するメリット
- プロの編集・デザインで「売れる本」に仕上がる
- 出版後のマーケティングまでサポートしてもらえる
- 著者はコンテンツ(内容)に集中できる
- 対外的な信頼感・ブランド力が上がる
「本を出すこと」が目的ではなく、「本を使って集客・信頼を得ること」が目的なら、出版社への依頼は十分元が取れます。
こんな方は出版社への依頼をおすすめします
✅ 本業が忙しく、執筆・編集に時間をかけられない
✅ 本を使って集客・ブランディングをしたい経営者・士業の方
✅ 「自分で作ったっぽい本」ではなくプロの仕上がりにしたい
✅ 出版後の売れ方・活用方法もサポートしてほしい
✅ 初めての出版で何から始めればいいかわからない
失敗しない出版社の選び方・3つのポイント
① 出版実績が見える化されているか
実際に出版した本の一覧や著者の声が掲載されているか確認しましょう。実績がない・見えない出版社は避けるのが無難です。
② 出版後のサポートがあるか
出版して終わりの会社は多いです。「出版後に本をどう活用するか」まで一緒に考えてくれる出版社を選びましょう。
③ 担当者と直接話せるか
出版は長期のプロジェクトです。担当者の人柄・対応スピード・コミュニケーションの取りやすさは非常に重要です。初回相談が無料かどうかも確認しましょう。
Hamamatsu publishingの料金プラン
浜松を拠点に、著者に寄り添う出版サポートを行っています。出版実績30冊以上、海外12カ国での販売実績もあります。
| プラン | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
| ライトプラン | 電子書籍出版 | ¥330,000〜 |
| スタンダードプラン | 電子書籍+ペーパーバック | ¥550,000〜 |
| プレミアムプラン | 電子書籍+ペーパーバック+オーディオブック | ¥880,000〜 |
| 商業出版プロデュース | 書店流通・全国販売 | ¥2,500,000〜 |
| オーディオブック単体 | 既存書籍の音声化 | ¥330,000〜 |
初回相談は完全無料です。「まず話だけ聞きたい」という方もお気軽にどうぞ。
まとめ
- 電子書籍の出版を依頼する費用は10万円〜100万円以上が相場
- 自分で出版するより費用はかかるが、プロの仕上がり・出版後サポートが得られる
- 出版社選びは「実績・出版後サポート・担当者の人柄」で判断する
- 「本を使ってビジネスに活かしたい」方こそ、出版社への依頼が向いている
ご相談はLINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。初回相談は無料です。
【著者プロフィール】
Munenobu Tokushi / Hamamatsu publishing 代表
自身でも1年間で40冊出版・海外12カ国で販売。著者に寄り添う出版プロデュースが得意。
