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本を出して終わりにしない出版社です

出版してからが、本当のスタートです

出版した本が、集客につながった。ビジネスが広がった。自分のブランドができた。
そんな著者を、一人でも多く生み出すために。
浜松出版は、出版の前から出版後まで、あなたと一緒に考え続けます。

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サービス紹介

SERVICE

小規模ならではのきめ細やかなサービスであなたの本づくりをサポート

出版から出版した先の未来まで、共に考えましょう
私たちは、あなたが出版することで、手に入れたい未来から逆算して本づくりをします。 そしてあなたの本が夢の入り口になるように全社員一丸となってサポートします。

PUBLISHING

書籍製作

全社員一丸となってワンストップでサポートします。
他の出版社ではできないきめ細やかな本作り。
二人三脚で一緒に作り上げていきましょう。

書籍製作の画像

製作の流れ

ヒアリング

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どんな本を書きたいのか、出版を通してどうすればあなたの夢を叶えられるのか。一緒に考えていきましょう。

1

リサーチ

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あなたの興味がある分野、類似本などを調査。あなただけの本作りに向けて準備を進めていきます。

2

執筆

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納得いくまで執筆していきます。ここでも弊社のサポート力を活かして執筆の段階からヒアリング、アドバイスします。

3

デザイン

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編集者と何度もやりとりをして原稿のデザイン、表紙デザインを決めていきます。何パターンも作成します。

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出版

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納得できましたら出版します。あなたのGOサインができるまで絶対に出版しません。出版後はHPで宣伝、必要であれば報道機関向けにプレスリリースを出します。

5

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PRESS RELEASE

メディア向けプレスリリース配信

TV、新聞、雑誌、ニュースサイトなどのメディアに向けて商品やサービスなどの宣伝をします。メディアへサービスを伝えて記事として取り上げられることにより認知度の上昇、社会的信頼性の獲得などが見込めます。メディアへ向けたプレスリリース文章の執筆、掲載結果のレポート作成などすみずみまで手厚くあなたをサポートします。プロのライターがメディアの視点からプレスリリース文章を執筆することで効率的にメディアに商品の魅力を伝えられ、多くのメディアへ記事を掲載をすることが可能となります。

こんな人におすすめ

  • サービスの知名度を上げたい
  • メディアの記事に取り上げてもらいたい
  • 手間をかけずにPRしたい
  • 広告を出したけど結果・効果がわかりづらい

主な掲載先のご紹介

MARKETING

webマーケティング支援

集客・販売力の向上を目指してマーケティングの最適化を行います。あらゆる側面から分析リサーチを行い、貴社のビジネスゴールを実現するためにどのようなマーケティングを行うのが最適か戦略を立案します。SNSや広告の運用代行、広告に使用する素材の製作などもおまかせ頂けます。

webマーケティング支援の画像

このようなお悩みはありませんか?

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最適なマーケティングを行うにはプロの専門知識が必要です。

マーケティングを最適化することにより無駄なコストの削減、認知度や集客力の向上などが見込めます。

徹底的に分析し、あなたに最適な戦略を立案します

あらゆる側面から徹底的な分析・リサーチを行い、現在のマーケティングをどう改善するか、どのようにマーケティングを進めるか、どの領域に投資をすべきかを検討し、あなたのビジネスゴールを達成するために最適なマーケティング戦略を立案します。

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新刊情報

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最新の出版書籍情報をお届けします

当社出版書籍の新刊情報をお届けします。1冊1冊丁寧に作り込んだ、自信をもっておすすめできる書籍です。

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ニュース

NEWS

弊社が運営するニュース記事です

さまざまな分野のニュースのほか、ご提供サービス情報、雑誌や書籍の紹介記事など幅広い情報をお届けします。

新着記事

本を書きたい一般人でも出版できる?方法・費用・始め方を解説

「本を書いてみたいけど、自分みたいな一般人でも出版できるの?」

結論から言います。一般人でも本は出版できます。むしろ今は、一般人が本を出すのに最も適した時代です。

この記事では、出版経験ゼロの一般人が本を出すための方法を、実際の出版実績をもとに解説します。


一般人でも本を出せる理由

10年前まで、本を出版するには大手出版社の審査を通る必要がありました。有名人・専門家・実績のある人でないと難しかった。

でも今は違います。

  • Amazon Kindle:誰でも電子書籍を出版できる。審査はあるが、内容が適切であれば通過できる
  • 自費出版:費用を負担すれば、誰でも紙の本を出せる
  • POD(オンデマンド印刷):在庫リスクなしで紙の本を販売できる

特にKindle出版は、一般人が本を出す入り口として最も手軽です。


一般人が本を出すメリット

① 「著者」という肩書きができる

本を出版した瞬間から「著者」になれます。名刺に「〇〇著者」と入れられる。これだけで信頼感が大きく変わります。

② 自分の経験・知識を形にできる

「自分の経験を誰かの役に立てたい」という気持ちがあれば、それだけで本を書く理由になります。特別な資格や実績がなくても、あなたの経験は誰かにとって価値があります。

③ ビジネスや集客に活用できる

本を出版することで、講演依頼が来たり、新規顧客の問い合わせが増えたりします。本は最強の名刺です。

④ 副収入になる

Kindle出版では印税率35〜70%が得られます。月に数十冊売れれば、継続的な副収入になります。


一般人が本を書くための3つのステップ

ステップ①:テーマを1つに絞る

「自分には書けることがない」と思う人が多いですが、それは間違いです。

以下のような経験は、全て本のテーマになります:

  • 仕事で苦労して乗り越えた経験
  • 病気・育児・介護など、人生の転機となった経験
  • 趣味・特技で人より詳しいこと
  • 失敗から学んだこと
  • 地域・コミュニティに関する知識

大事なのは「誰に届けたいか」を明確にすること。「30代で転職を考えている自分と同じような人」「育児中で時間がない人」など、1人の具体的な読者をイメージして書くと、内容がまとまりやすくなります。

ステップ②:構成を先に決める

いきなり書き始めると途中で詰まります。まず目次を作ることが重要です。

シンプルな構成例:

  1. はじめに(なぜこの本を書いたか)
  2. 第1章:問題提起(読者が抱えている悩み)
  3. 第2章:解決策(自分の経験・知識)
  4. 第3章:具体的な方法(実践できる内容)
  5. 第4章:まとめ・これからの行動
  6. おわりに

目次が決まれば、あとは各章を埋めていくだけです。

ステップ③:まず書き切ることを優先する

一番の失敗は「完璧を目指して途中でやめること」です。

最初の原稿は粗くていいです。誤字脱字があっても、文章が下手でも、まず最後まで書き切ることが最重要です。書き切った原稿は直せます。書けなかった原稿は直しようがありません。


一般人が本を出版する方法

方法①:Kindle電子書籍出版(最も手軽)

  • 費用:自分でやれば数万円〜、サポートあり10〜30万円
  • 期間:1〜3ヶ月
  • 印税率:35〜70%
  • 難易度:低い

Amazon KDP(Kindle Direct Publishing)を使えば、誰でも電子書籍を出版できます。世界中に販売でき、在庫リスクもゼロです。

方法②:自費出版(紙の本も出したい場合)

  • 費用:30〜100万円程度
  • 期間:3〜6ヶ月
  • 印税:なし(売上が直接収入になる)
  • 難易度:中程度

費用はかかりますが、紙の本として手元に残ります。名刺代わりに配ったり、セミナーで販売したりできます。

方法③:商業出版(書店に並べたい場合)

  • 費用:著者負担なし
  • 期間:1年以上
  • 印税:5〜10%
  • 難易度:高い(審査あり)

出版社の審査を通る必要があります。一般人の場合、よほど独自の経験や実績がないと難しいのが現実です。まずKindleで実績を作ってから商業出版を目指す流れがおすすめです。


よくある不安と回答

Q. 文章を書くのが苦手でも大丈夫?

大丈夫です。本の文章は、話し言葉を文字にしたものが基本です。「この人に話しかけるように書く」と意識するだけで、読みやすい文章になります。最初から上手く書こうとしないことが大事です。

Q. 何文字あれば本になる?

Kindle電子書籍の場合、最低でも1万文字程度あれば本として成立します。ビジネス書・実用書なら3〜5万文字が目安です。小説の場合は10万文字以上が一般的です。

Q. 売れなかったらどうしよう?

売れることだけを目標にしないことが大事です。本を出したことで「著者」という肩書きができ、信頼感が上がり、ビジネスや人間関係に変化が生まれます。本の売上以外の価値の方が大きいことが多いです。

Q. 副業禁止の会社でも出版できる?

多くのケースで問題ありません。印税収入は著作権から生まれる収入であり、労働収入とは性質が異なります。詳しくは就業規則を確認するか、会社に相談してください。


まとめ

一般人でも本は出版できます。特別な経験や実績がなくても、あなたの経験・知識・視点は誰かにとって価値があります。

まず一歩踏み出すなら、Kindle電子書籍出版が最も手軽です。テーマを1つ決めて、目次を作って、書き切る。これだけです。

「本を書きたいけど何から始めればいいかわからない」という方は、浜松出版の無料相談をご利用ください。テーマ決めから出版後の集客まで、一緒に考えます。

▶ 無料相談はこちら

→ 関連記事:浜松で自費出版の相談をするなら|浜松出版

→ 関連記事:自費出版・商業出版の印税はいくら?仕組みと計算方法を解説

上梓と出版の違いとは?読み方・意味・正しい使い方を解説

「上梓って何?出版と何が違うの?」

ビジネス書や著者プロフィールでよく見かける「上梓」という言葉。「出版」と同じ意味で使われているように見えるけど、実は違いがあります。

この記事では、上梓と出版の違いを正確に解説します。


上梓(じょうし)とは?

上梓とは、書物を出版することを意味する言葉です。読み方は「じょうし」。

語源は中国にあります。昔、木版印刷で使われていた「梓(あずさ)の木」に由来します。版木として梓の木が使われていたことから、「梓に上す(版木に刻む)」→「上梓」という言葉が生まれました。

つまり上梓は、印刷・出版の歴史的な表現が現代まで残ったものです。


上梓と出版の違い

結論から言うと、現代では上梓と出版はほぼ同じ意味で使われています。

ただし、ニュアンスに違いがあります。

  • 出版:本・雑誌・電子書籍など幅広いメディアに使える一般的な言葉
  • 上梓:主に書籍(本)の出版に使う、やや格式のある表現

使い分けの目安はこうです:

  • 電子書籍を出した → 「出版した」(上梓は使わない)
  • ビジネス書を出した → 「出版した」でも「上梓した」でもOK
  • 著者プロフィールに書く → 「〇〇を上梓」の方がやや格調がある

上梓の正しい使い方

使っていい場面

  • 著者プロフィール:「2022年に〇〇を上梓」
  • ビジネス文書・挨拶状:「このたび〇〇を上梓いたしました」
  • インタビュー・メディア掲載:「新著を上梓した〇〇氏」

使わない方がいい場面

  • 電子書籍のみの出版(上梓は紙の本のニュアンスが強い)
  • カジュアルな会話や日常的な文章
  • 雑誌・Webメディアへの寄稿(上梓は書籍に使う)

「上梓」を使った例文

  • 「このたび初の著書を上梓いたしました。」
  • 「〇〇氏は昨年、ビジネス書を上梓し注目を集めた。」
  • 「長年の研究をまとめた書籍を上梓する運びとなりました。」

出版・上梓に関する似た言葉

刊行(かんこう)

書籍・雑誌などを印刷して世に出すこと。出版とほぼ同義。「新刊を刊行する」のように使います。

著す(あらわす)

本を書いて世に出すこと。「〇〇を著した作家」のように使います。

発刊(はっかん)

新しく出版・刊行すること。「雑誌を発刊する」のように使います。

既刊(きかん)

すでに刊行されている本のこと。「既刊の著書」のように使います。


自分も上梓したいと思ったら

「自分の経験や知識を本にまとめたい」「ビジネス書を出版してブランドを作りたい」という方は多いです。

本を出版する方法は大きく3つあります:

  1. 商業出版:出版社が費用を負担。印税あり。ただし審査がある
  2. 自費出版:著者が費用を負担。自由度が高い
  3. 電子書籍(Kindle)出版:費用を抑えて出版できる。印税率35〜70%

どの方法が自分に合っているか迷っている方は、浜松出版の無料相談をご利用ください。目的・予算・スケジュールをお聞きして、最適な出版方法をご提案します。

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→ 関連記事:浜松で出版したい方へ|電子書籍・自費出版・商業出版の方法と費用を解説

→ 関連記事:自費出版・商業出版の印税はいくら?仕組みと計算方法を解説

Nolaの縦書きプレビューの使い方|スマホとPCの違いと注意点を解説

「Nolaで縦書き表示はできるの?」
「縦書きプレビューを見ながら執筆したい」

この記事では、Nolaの縦書きプレビュー機能の使い方と注意点を解説します。


Nolaの縦書きは「プレビュー表示」

まず正確に理解しておくことが重要です。

Nolaで縦書き入力はできません。執筆自体は横書きで行います。縦書きはあくまでも「プレビュー表示」です。

つまり:

  • 執筆:横書きで入力する
  • 確認:縦書きプレビューで表示を確認する

縦書きは、正確には横書きで書きつつリアルタイムで縦書きプレビューする形になります。この点を最初に理解しておくと、使い方がスムーズになります。


縦書きプレビューの使い方(PC版)

PC版Nolaでは「縦書きプレビューを見ながら執筆できる機能」がリリースされています。執筆した文字がリアルタイムで縦書き表示として反映されます。

手順

  1. PCブラウザでNolaにログインする
  2. 執筆したい作品を開く
  3. 執筆画面の右側に縦書きプレビューが表示される
  4. 左側で横書き入力しながら、右側でリアルタイムに縦書き表示を確認できる

重要:縦書きプレビューはPC版のみの機能です。スマホアプリ版では縦書きプレビューを見ながら執筆することはできません。


スマホでの縦書きプレビュー

スマホ版では、執筆画面での縦書きリアルタイムプレビューはできません。ただし、書き終わった原稿を縦書きで確認するプレビュー機能は使えます。

スマホでプレビューする手順

  1. 執筆画面を開く
  2. 画面上部のメニューから「プレビュー」を選択
  3. 縦書きで表示された原稿を確認できる

スマホで縦書きを見ながら執筆したい場合は、PCと併用するのがおすすめです。スマホで下書きを書いて、PCで縦書きプレビューを確認しながら仕上げる、という使い方が効率的です。


縦書きプレビューでできること

  • リアルタイム表示:入力した文字が即座に縦書きで表示される(PC版)
  • ルビの確認:ルビ(ふりがな)が正しく表示されているか確認できる
  • 原稿用紙換算の設定:1行あたりの文字数と1ページあたりの行数を設定できる
  • 改行位置の確認:実際の本に近いレイアウトで確認できる

縦書きプレビューの注意点

「ー」「〜」が横向きになる問題

縦書きプレビューで「ー」「〜」「…」などの記号が横向きになって表示されることがあります。これはNolaの仕様によるものです。

実際の出版・入稿データを作る場合は、Nolaのプレビューだけで最終確認するのではなく、epub変換ソフトやKindle Previewerで確認することをおすすめします。

縦書き入力はできない

繰り返しになりますが、Nolaで縦書き入力はできません。縦書きで原稿を入力したい場合は、縦書き専用の執筆アプリ(縦式など)を使う必要があります。

スマホでは機能が限定される

縦書きプレビューを見ながらリアルタイムで執筆できるのはPC版のみです。スマホでは書き終えた後にプレビューで確認する形になります。


Nolaで書いた小説を出版するには

Nolaはあくまでも執筆・管理ツールです。縦書きプレビューで原稿を確認できますが、実際に電子書籍や紙の本として出版するには別のステップが必要です。

  • Kindle出版の場合:Nolaからエクスポート → Wordで整形 → Reedsyでepub変換 → KDPに入稿
  • 紙の本の場合:出版社に原稿を渡して編集・デザイン・印刷

「Nolaで原稿を書き終えたけど、どうやって本にすればいいかわからない」という方は、浜松出版の無料相談をご利用ください。Nolaで書いた原稿をそのまま持ってきていただいて構いません。

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→ 関連記事:【2026年版】Nolaの使い方とAIアシスト機能を解説|小説執筆アプリ完全ガイド

→ 関連記事:nolaで書いた小説をKindle出版する方法

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